2012.04.16

MapDrpodの地図データ ダウンロードの方法 覚え書き

簡単に説明。
MapDrpodの地図データは巨大です。

はっきりいって、たとえWifi接続でもダウンロードするのは止めた方がよいです。
ぜんぜんダウンロードが進みません。とても遅いです。

なお、ここに記載しているのはマップ管理画面で地図を更新を選んだ後です。
画面を入れるのが面倒なので、テキストだけです。

●ダウンロード開始時のメッセージで、マップの取得方法を選ぶ

・OKボタンをタップしてWifi接続でダウンロードする。
・"via PC"(PC経由)ボタンをタップして、パソコンにZipファイルをダウンロードして、それをAndroid携帯に転送する。

●パソコンでの操作について

ViaPCボタンを押すと、PCでZIPファイルをダウンロードするリンクを含むファイル('MapDroid-download.html')がSDカードのルートに生成されるので、これをPCで開いてリンクをクリックしzipファイルをダウンロードして解凍し、できたファイルを接続でUSB接続でSDカードの'MapDroyd/data'ディレクトリに転送します。

■ダウンロード開始時のメッセージ

XXX mbytes of data will be download to folder '\sdcard\Mapdroid\data'.XXX g bytes of XXXgbytes are available.
Press 'OK' to download files now ,or press 'Via PC' to prepare an external download from your desktop PC.

XXXメガバイトのデータが'\sdcard\Mapdroid\data'の、XXXgbytes中のXXXgbytesが利用可能なフォルダにダウンロードされます。
'OK'ボタンをタップすると、ファイルをすぐにダウンロードします。
"via PC"(PC経由)ボタンをタップすると、デスクトップPCから外部でダウンロードする用意を行います。

■"via PC"(PC経由)ボタンを押すと表示されるメッセージ

On your local storage card you will find a new filles calles 'MapDroid-download.html' which contains the requested download links.
Please open this file on your PC using your web browser and follow instructions.

あなたのローカル·ストレージ·カードには、要求されたダウンロードのリンクが含まれている"MapDroid-download.html"という新しいファイルがあります。
(訳注:SDカードのルートに生成されます)
PCのWebブラウザでこのファイルを開き、指示に従ってください。

■"MapDroid-download.html"の内容

This file was automatically created and saved on your local storage card by the Android application MapDroyd because you were asking for external download links.
Please click on the links below in order to download the zip archive files. Decompress the contents of each file to the destination directory MapDroyd/data on your SD card, reconnect SD card with your phone, and restart MapDroyd.

あなたは外部のダウンロードリンクを求めていたため、このファイルはMapDroydによって自動的に作成され、ローカルのストレージカードに保存されました。
zipファイルをダウンロードするには、以下のリンクをクリックしてください。
SDカード上の'MapDroyd/data'ディレクトリに各ファイルの内容を解凍し、お使いの携帯電話でSDカードを接続し、MapDroydを再起動します。

こんな感じ

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2012.04.09

EN125でタンデムツーリング

EN125で妻と一緒にタンデムツーリングに行ってきました。
いくらフルサイズのロードタイプとはいえ、さすがに排気量が小さい。
なにより原二なので高速道路に乗れない。
それでも1日を楽しむことを目標に行ってきました。

■出発~横須賀

六時半頃に出発。早出をするのは都内の渋滞を避けるため。
駅近くの牛丼屋で朝食セットを食べてスタート。
前日がとても寒かったので、二人とも重装備である。公開サイトなので写真は自分だけ。

 StartEN125-2
予想通り、環状八号線はガラガラである。あっという間の40分ほどで瀬田の交差点まで到着、246にはいった。
しかし、すいているのは良いが、流れが速い。EN125のタンデムだと、おそらく最高速度は80~85km/hかそこらだろう、それも安全な長い直線があっての話だから、実用速度はもうちょっと低い。あおられるのが少し怖い。
しかし、新しく開通した部分の環状八号線の近くはあまり店がない。地下区間や高速走行区間が多いせいでもあるかもしれないがかなり寂しい。

246で横浜方面へ。16号線に入るまでこともなし。
保土ヶ谷バイパスでない一般道の16号線に入り、すぐのコンビニで一時休憩。
この頃には日が昇っていたので、装備の一部を解除し、リアボックスにつめる。
大容量(42L)のリアボックスはこんなときも大活躍である。
ここでアンマンを食べて、一時休憩をした後再スタートした。

16号線から一号線に変わる部分で道を間違えたようだが、とりあえず「横須賀」方面の看板を見ながら走ったらそのままきちんと16号線に復帰し、何の問題もなく横須賀についてしまった。
このことが、帰りにトラブルを引き起こすのだが、この時点ではそんなことは全く予想していなかった。

■横須賀にて

横須賀はとても良い天気。
ツーリング日和であった。
しかし、横須賀で見に行ったのは、自分の趣味の所ばかり。
えらいすんません。

●記念艦 三笠

行ったところはまず「記念艦 三笠」。

 Mikasa
自分はここに行ったのは2回目である。前回は見事なほどにだれも見物客がおらず、おじいさんがマンツーマンできわめて詳細な解説をしていただけたのであったが、今回はそこそこにぎわっていた。
上甲板からぐるっと一周して展示物なども見る。
無線機などもあり、回路図もあったが、「火花式無線電信機」である。あまりのシンプルさにかえって驚いた。で、とても大電流が流れるなぁと感心もした。
上甲板からはマストに上れそうなところがいくつかあった。もちろん注意書きで禁止してあるが、全部ではない。そのかわり、マストに昇るハシゴに鉄条網が巻き付けてある。
「つまりこれは僕のような安全靴に皮手の人だけが上って良いということだな」と言ったら妻にはたかれた。

●昼食とお散歩

昼は「ショッパーズプラザ横須賀」にて横須賀カレー。
窓から海が見えるとても良い席であった。
僕が海の方向をずっと見ているので「何を見ているのかと思った」と言われる。
見えていたのは軍艦である。
「黒くて地味だからちっともわからなかった」
ごもっともです。

●横須賀軍港巡り

ちょっと買い物をした後、「横須賀軍港巡り」のフェリーのチケットを購入し、出港までまだ少し時間があったので、海辺のウッドデッキをお散歩。
良い天気、暑くも寒くもなく、風も弱い絶好の日和…だったのですが、まで寒い時期用のツーリング装備を全部といていなかったため、えらく暑くて息が上がるハメに。
「横須賀軍港巡り」のフェリー出航15分前に桟橋付近の待合所に戻ってくると、すでに大行列が。
すごい人気のツアーである。

Ferry   Ukisanbashi
横須賀→汐入を巡ってくる45分の船旅である。
この日はアメリカのイージス艦2隻(1隻はオ・カーンというという艦名だとネタがサイトにあがっていた)と、空母「ジョージ・ワシントン」を海上から見ることができた。
他に潜水艦なども見えたのだが、あれは海上部分はとても地味なので、あんまり見た目は面白くないです、はい。

GeorgeWasington

他にも海上自衛隊の護衛艦なども見たが、さすがに詳細なことはわからない。自分はフェイズドアレイ・レーダーがついていればたぶんイージスだな、と思う程度の知識しかありませんから。

船旅から戻った後は、横須賀バーガーを食べ、さらにうちの近くのとしまえんにもあるケーキ屋さんの「シャトレーゼ」のカフェコーナーでケーキセットをいただく。
このときは、海側のオープンデッキに座らせていただいたが、実に気持ちよく、海を満喫できた。

Chatrase

■帰り

さて、ここまで実に順調に来たツーリングであったが、午後3時になったので、日が暮れる前にということで帰途についた。

とりあえず、順調に16号線を北上していったのだが、横浜市内に入ったところ、厳密には、一号線を使うところで逆方向に行ってしまい、現在位置が分からなくなってしまった。
後で家に帰ってから地図を見ると、なるほどここは道を間違えるのも無理はないというところであったが、それはともかくとして。

一号線から十五号線に入りかけて、進路変更で怖い思いをしたりして、少しずつストレスがたまってイライラしてくるのが分かる。

一号線を走りながら、東神奈川駅のところでイオンが見えたので、とりあえず止まることにする。

現在地の確認と疲労回復をしないと、危険な兆候が見えてきていた。

イオンには広いバイク置き場があったのでこれ幸いと止めさせてもらう。

フードコートでもあるかと期待して中に入ったが、残念ながらあるのはドトールのみ、それも人がいっぱいでとても落ち着ける雰囲気ではない。上の階に上がってみると、幸い、コーヒー程度なら飲めるお店が見つかったので、そこに入ってしばらく休憩する。

地図を見て現在地を確認。新しいルートを検討する。

ふむ。ここからちょっと先に行けば綱島街道で東京方面に帰れる。綱島街道は、以前に勤めていた会社もあるし、なんとなく土地勘がある。ということでルートを提案して決定。

しばらく休憩してから、外に出て寒くなってきたので装備を整え直して再出発した。

綱島街道は順調に走ることができた。途中昔は「ユニー」だった場所が別の名称に変わっていたり、警官が事故の検証をしていて、なかなか信号を渡ることができないといった細かいことはあったが、さしたる問題もなく二子橋を渡って都内に入った。

そして、環状八号線で帰ろうとした…が。

これが大渋滞だった。二子橋から高井戸まで一時間かかった。酷い話である。

もうちょっと別ルートを通れば良かったと思ったが、後の祭りである。
あまり気分の良くないところは詳細に記述しても仕方がないので、ばっさりと削除する。

練馬まで出た後は、いわば勝手知った道。なんとか駅のまで帰り、夕食をいただき(おいしかった)、無事に帰ったのであった。

走行距離はたぶん180km程度。下道・タンデム125としては良い距離ではないだろうか。

 

それよりも、目標の「楽しい1日」は達成できたと思う。

良いツーリングであった。

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2012.03.01

2012年2月の読書メーター

2012年2月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:5916ページ
ナイス数:2ナイス

■新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
読了日:02月27日 著者:鎌池 和馬
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048707388

■時間線の迷路〈下〉―タイム・パトロール (ハヤカワ文庫SF)
ひさびさに読んだP・アンダースンのタイムパトロールシリーズ。 面白い、のは面白いが、西洋史の知識が多少必要だなぁと思った。
読了日:02月26日 著者:ポール アンダースン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16929149

■時間線の迷路〈上〉―タイム・パトロール (ハヤカワ文庫SF)
読了日:02月25日 著者:ポール アンダースン
http://book.akahoshitakuya.com/b/415011093X

■ハンターズ・ラン (ハヤカワ文庫SF)
最初はちょっととっつきにくい印象だったが、実に面白い。 タフな主人公にはニヤリとさせられる。
読了日:02月25日 著者:ジョージ・R・R・マーティン,ガードナー・ドゾワ,ダニエル・エイブラハム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16905824

■僕は友達が少ない (MF文庫J)
図書館で借りた。凄い予約数でしたわ。人気がある理由は納得した。
読了日:02月22日 著者:平坂 読
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16833975

■救出ミッション、始動! (ハヤカワ文庫SF)
楽しい。アメリカにアニメとライトノベル文化を流し込んで、向こうの型に揃えたものといったあたり? 文化の違いが帰って面白い。 いろいろと小道具で伏線を張っているが回収されていないのもちらほら。次巻で回収されるのかな。
読了日:02月16日 著者:マイク シェパード
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16658068

■タフの方舟 2天の果実 (ハヤカワ文庫SF)
良いSFであった。2巻というり上下といった印象。 ス=ウスラム2話で残した猫がまさかあのような…と、未読の方のために伏せておきましょう。 おすすめ。
読了日:02月09日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16478064

■神様のパラドックス〈下〉 (ハルキ文庫)
最後に彼女をムリヤリ出さなくてもという気が。 むー。
読了日:02月08日 著者:機本 伸司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16429477

■神様のパラドックス〈上〉 (ハルキ文庫)
読了日:02月07日 著者:機本 伸司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758435103

■メシアの処方箋
読了日:02月05日 著者:機本 伸司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758410259

■妖精の女王 (創元推理文庫)
読了日:02月04日 著者:メリッサ・マール
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488544029

■数学的にありえない〈下〉
読了日:02月04日 著者:アダム ファウアー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163253203

■タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SF
読了日:02月03日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150115117

■新任少尉、出撃! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)
ちょっとアメリカンなご都合主義が目に付くが、まぁアメリカのライトノベルだという皆さんの評価の通り。 長いけれども飽きることなく読める。気楽な本です。
読了日:02月02日 著者:マイク・シェパード
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16258332

■パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動 (ハルキ文庫)
読了日:02月02日 著者:機本 伸司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758434360


▼2012年2月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/165720/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

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2012.01.24

雪かきを手伝った

朝、ちょっと出かけてから家に戻ってみると、一団の人たちが家の前で雪かきをしている。
近くのケアセンターの人とご近所の人らしい。
黙って家に入ることもできたのだが、自分の住んでいる家の前で雪かきをしてくださってる人を前にしてさっさと入るのは大変気が引けた。
そこで、声をかけてみた。
「すみません私はそこの家に住んでいる者ですが、開いている道具があったら手伝わせていただけませんか?」
どうせ実家でも雪かきをしてきた帰りである。ものはついでだ。 
「開いてる道具は...」と少し躊躇されたが、「●●さん、あんた腰があれだから代わってもらいなさい。」と、鍬のような道具を渡された。
これでどうするのだろうと思ったが、実際に使ってみると、道路で再凍結して貼り付いた板状の氷をはがすのにとても役に立った。
1時間程度手伝った。ほとんど道はキレイになった。
ちょうど作業開始前の写真があるので、使用前・使用後ということでごらんください。


JyosetumaeJyosetuato









それにしても暑かった。大汗をかいた。
稽古の時よりも汗をかいたんじゃないだろうか。

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2012.01.04

妻の実家に帰省した

えー、いろいろとムチャなことがあった旅行になりましたが。
とりあえずエピソードを。

朝5時に出て羽田へ。羽田からは最新鋭のボーイング787で広島空港へ。
チケットを取ったのが遅く出雲空港行きも米子空港行きも取れず、広島空港からいったん広島市内に出てJRで行くことにしたのだが、芸備線→木次線との乗り換え、しかも、途中で1回乗り継ぎありである。4時間以上かかる…

市内では久しぶりに墓参りをして、アンデルセンにいったりしたのだが、驚いたのは八丁堀での垂れ幕。
天満屋が閉店セールをやっている。
来年3月に閉店だそうだ。↓ソース
http://www.tenmaya.co.jp/hacchobori/
八丁堀は福屋と天満屋というイメージだっただけにたいへん驚いた。天満屋はもともと岡山の会社だが…

JR在来線、山中に入っていくとどんどん雪深くなる。
山陽側では雪がなかったのに、備後落合当たりからだんだん雪深くなっていって、最終的には写真のような状態に。

Dscf0453

帰省中も夜に雪が降って、一面の雪景色。自分はスキーなどのウインタースポーツをしないのでこういう光景にはちょっとびっくりした。
スノーダンプを使っての雪かきの手伝い。身体は動いたし翌日筋肉痛にもならずにすみました。


Dscf0476


その日の午後。
なにげなくテレビを付けていたら交通情報が流れた。
「JR木次線は大雪のため運行を取り止めております。振り替え輸送もありません」
おいっ。それは翌日帰るために乗る予定の路線だ!
ということであわてて予定のルートを変更し、松江から高速バスで広島へ向かうことにする。幸い市がインターネットを引いてくれているので予約はなんとかできる……と思ったら前日ではチケットを買わないと無理と言うことでローソンまで行くことになる。
が、そのローソンまで車で40分ある。
車で送ってもらって(あんな雪道は自分ではとても運転できません)行くが、それでもチケットを無事2枚購入できないのが凄いところぶある。
1つのバスは4席空きがあるということで男女一枚ずつ取ろうとするが、取れない。
何度やっても同じ結果になる。
おかしいと思って男だけ一枚を選んでみると、取れた。
幸い次の便のバスでは女性一枚を取れたので、それぞれ一枚ずつ予約するが、松江から広島って乗車時間はたかだか2時間だというのに、そんなに厳密に男女を分けなくてもいいんじゃないかと思った。おまけに、当日現金で乗った人は男女関係無い席だったらしいし。

広島ではバスセンターで待ち合わせ。慣れた場所なのでトラブルはない。
これでもう後はリムジンバスに乗って広島空港から羽田に帰るだけ、と思った。
実際、羽田には無事に帰った。危険も事故もない。
だが、そうは問屋が下ろしてくれなかった。
「飛行機から降りられましたら到着ロビーまで、バスでご案内致します」との放送が。
え?
第2ターミナルができて以来、そんなのは聞いたことがない。
年始で混んでいるのだろうが。
ふぅ。
さすがにそれ以上はトラブルもなく帰宅。
なかなかに濃い旅であった。

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«高島平二輪講習会 平成23年11月27日(日)